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好きな車を紹介〜フィアット126&フィアット500S

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キュートで意外と渋いチョイス~フィアット126

photo by credit_00

 

フィアット500(空冷エンジンのヌオーヴァ・チンクエチェント)の後継車種として登場した126は、日本においてはごくマイナーな存在です。イタリア本国で生産終了になった後暫くポーランドで生産されていましたが、それも一昔も前までの事ですから、路上でまず見掛ける機会がないのは無理もないところです。

人気もないので中古車のタマも少なく、欧州製ビンテージ大衆車の中でも入手し辛い車種です。しかし、個人的には、そんなマイナー車種である点に一層心惹かれるものがあります。500(空冷の方)は昔所有していた事があるので、126もいつかは、という気持ちが心の奥底にあります。丸っこいデザインの500に対し、126は角ばったデザインですが、これはこれでキュートで可愛らしく見えます。現行スズキ・MRワゴンなどは、フロントマスクのデザインが明らかに126をパクったとしか思えない近似性を感じさせ、街で見掛ける度に126に思いを馳せてしまいます。

実際に126を購入するとなると、前述のとおり流通台数がごく少ないので、タイプを選ぶような贅沢は出来ないかもしれません。しかし、もし可能であれば、三角窓のあるタイプを選びたいです。程度の良い個体に当たる確率は、当然高年式の方が高くなりますが、ある時期のモデルから三角窓が廃止されてしまっている問題があります。エアコンなどという贅沢な装備を持たない126で暑い日本の夏を乗り切るには、三角窓が必需品です。ですから、多少低年式になるリスクを承知の上で、是非とも三角窓有りのモデルが欲しいのです。

 

これぞチンクエチェントの本命~フィアット500S

photo by Hugh Llewelyn

 

フィアット500は、とてもキュートで可愛らしいデザインが魅力的な車です。往年の空冷エンジンの500にオマージュを捧げた車種ですが、その雰囲気を良く捉えています。この500の中からいずれかのモデルを選ぶとすると、選択肢が多くなかなか悩ましいものがあります。まず、ホットなアバルト・モデルが魅力たっぷりで、走りを重視するならそちらの選択も有りです。ベーシックなアバルト500なら、260万円台で手に入ります。

一方、ツインエア・エンジンを搭載した、ベースモデルの方も魅力十分です。速さでは当然アバルト系には及ばないものの、2気筒というシリンダー数はかつての空冷500と同じもので、正統派の後継車種と言えるものです。それを考えると、本命はやはりこちらという気がします。ツインエア・エンジンを搭載したグレードの中からどれを選ぶかですが、まずミッションにMTを採用した500Sが候補として浮かび上がって来ます。ギクシャクし勝ちなシングルクラッチの2ペダルMTよりも、オーソドックスなMTの方が余程好ましく感じるからです。又、車名通りのスポーティなエクステリアや、220万円台に抑えられた価格も魅力です。

しかし、唯一の欠点はメタルトップのモデルしか選べない事で、この点は誠に残念です。オリジナルの空冷500はキャンバストップを備えていたので、同様に屋根の開く500Cこそ本命だと思うからです。実際、フルオープンにまではならなくても、屋根が大きく開く解放感は格別のものがあります。その点を考慮に入れると、2ペダルMTを我慢して500Cラウンジを検討しても良いかもしれません。

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