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好きな車を紹介〜スマート・フォーツー・エレクトリックドライブ&ダッジ・ラムSRT10

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現行スマートの大本命~スマート・フォーツー・エレクトリックドライブ

photo by Autoviva

 

2014年にフルモデルチェンジが実施されるスマートですが、現行モデルも未だ十分魅力的です。ただ、ガソリンエンジン車に関しては、ギクシャクする2ペダルMTという欠点があり、決して誰にでも薦められる類の車ではありません。個人的にNAモデルとブラバスの両方に乗りましたが、どちらもスムーズなシフトアップが難しい点は同じでした。次世代のスマートはDCTの採用によりこの問題と決別出来そうなので、ガソリン車を買うなら次期モデル待ちが正解でしょう。

しかし、ギアシフトの不要なEVであれば、話は別です。EV版スマートである「エレクトリックドライブ」は、充電場所さえ確保出来るならば、購入に値するモデルです。74馬力と130Nmのトルクを発生するモーターにより、シティカーとして十分な性能を持ちますし、後続距離も180kmと必要十分なものです。リーフのような、ある程度の遠出も考えたくなる車の場合、EV故の航続距離の短さが大きな欠点になりますが、元々が近距離コミューターのスマートならば、さして深刻な問題とはなりません。

価格は295万円と、ガソリン車のブラバス並みですが、国から52万円の補助金が下りる為、実質的には250万円程で手に入れる事が出来ます。2人乗りのコミューターとして考えると、これでも割高感は否めませんが、新世代の乗り物を手に入れると考え直せば、決して法外な価格とは思えません。現在国内で手に入るEVの中で一番魅力的なのが、このスマート・フォーツー・エレクトリックドライブと言っても過言ではないでしょう。

 

ド迫力のモンスターピックアップ~ダッジ・ラムSRT10

photo by roger blake

 

かつて、世界最速のピックアップとしてギネスブックにも載ったダッジ・ラムSRT10は、生産完了から数年経った今でも魅力的な「マシン」であり続けています。現在は世界最速の座こそ譲ったものの、押し出しの効いたラムのボディにヴァイパー用の8.3L V10エンジンを載せてしまった無茶ぶりは、比類のないものです。見た目が凄い、走りも凄い、音も凄いと、スーパーカーを含めてもこれ程刺激的な車はそうそうお目に掛かれないでしょう。一時期、このラムSRT10にぞっこんになり、本気で欲しくなった時がありました。しかし、駐車場の確保にも困る程の巨大なボディサイズや、燃費の悪さは如何ともし難く、購入には至りませんでした。

何しろアメリカン・ピックアップなので、ボディは本当にデカいです。小さい方の2ドアモデルでも、全長は5.2mを超え、全幅に至っては2mを超えるワイドぶりです。実際には、4トントラックがちょっとした路地に入って来たりする事を考えると、視点の高いピックアップ故、想像しているよりは取り回しに困らないのかもしれません。しかし、普段停める駐車場と出先の駐車場の確保は、間違いなく悩みの種になりそうです。

燃費に関しては、実燃費でリッター5km行くかどうかというところのようです。2.5トンにも達する重いボディを8.3L 510馬力の強力無比なエンジンで引っ張るのですから、それもやむを得ないところですが、お財布の負担を考えると辛いものがあります。しかし、いつかは乗ってみたいという夢は持ち続けています。この車は、男のロマンです。

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