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好きな車を紹介〜シボレーHHR LS&ジャガーFタイプ

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コンパクトな車体に溢れるアメ車テイスト~シボレーHHR LS

 

シボレーHHRは、一般的にあまり人気がないアメリカ車の中でも、マイナーな部類に属する車です。HHRという車名自体、知っている人はごく少ないでしょうし、知っていれば相当のアメ車通です。このHHRの魅力は、アメリカ車としてはコンパクトなサイズながら、如何にもアメリカンな雰囲気のエクステリア・デザインを備えている点です。アメ車の雰囲気は好きだが、ボディサイズの大きさに躊躇しているような向きには、最適な車と言えるでしょう。

そのデザインは、かつて人気を呼んだPTクルーザーを普通にしたような感じのもので、あれ程の奇抜さはないものの、押し出しの強さは如何にもアメリカ車っぽいものです。ボディサイズは、全長4.5m、全幅1.75mのコンパクトなもので、日本の路上でも全く普通に乗れそうなサイズです。しかし、実寸がそれ程手頃なサイズに収まっているとは思えない程存在感があるのは、この車ならではのメリットでしょう。グレードは、2.2LエンジンのLSと2.4LエンジンのLTがありますが、元々が走行性能を追求するタイプの車ではないので、排気量の小さい方のLSで十分です。

単に価格的なメリットだけではなく、LTは旧式な4ATしか選べないのに対し、LSは4ATの他に5MTが選べる点もメリットになります。自分が選ぶとすれば、勿論5MTの方です。レトロチックな外観のアメ車をマニュアルトランスミッションで乗る事自体、マニア心をそそります。平行輸入でしか手に入らない車なので、左ハンドルという点だけは引っ掛かりますが、LSの5MTモデルで270万円という価格は魅力です。

 

優雅なオープンスポーツ~ジャガーFタイプ

 

ジャガーFタイプは、如何にもジャガーらしい優雅な雰囲気が魅力のオープンスポーツカーです。まず理論を感じさせるドイツ製スポーツカーとも、官能的なイタリア製スポーツカーとも異なる、英国製ならではの控えめで上品な佇まいには、独特な魅力を感じます。屋根がハードトップではなくキャンバストップなのも、どこか古典的なイメージを持つこの車の雰囲気によく合っています。

ボディサイズは、全長4.5mを切る意外な程コンパクトなものですが、幅は1.9m以上あり、正面から見るとスーパースポーツらしい押し出し感があります。ただ、この幅の広さは狭い路地に迷いこんでしまった場合には、往生しそうです。インテリアのデザインも、ジャガーらしさに溢れたゴージャスなもので、その面での満足度も十分です。シートに座った瞬間、リッチな気分に浸れそうで、これなら無暗に飛ばす気分にもならないでしょう。

もし自分がこのジャガーFタイプを購入するなら、ハイパフォーマンス版である「V8S」も勿論魅力的ですが、敢えてV6モデルを選ぶでしょう。間もなく発表されるクーペタイプであればV8を選ぶかもしれませんが、適度なペースでオープンエア・モータリングを楽しみたいコンバーチブルタイプの場合は、それ程のパワーは必要ないと考えるからです。又、V8エンジンより非力とは言え、それでも340馬力ありますから、1.7t少々のボディには十分過ぎるものです。勿論、V8モデルより300万円も安い950万円という価格も魅力です。ジャガーのスポーツカーが、1,000万円を切る価格で手に入るのは、素晴らしい事です。

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